京都の老舗・モリタ屋の和牛恵方巻き。

今年もこの時期が来たな、という空気を感じるのが恵方巻き。
売り場にずらっと並ぶ太巻きを見るだけで、季節が一段進んだ気がします。

今回目に入ったのは、京都の老舗・モリタ屋の和牛恵方巻き。
一本1,296円。
数字だけ見ると少し贅沢ですが、内容を見ると納得するタイプです。

海苔は黒々として張りがあり、中には和牛を中心に、甘辛くまとめた具材がぎゅっと詰まっています。
恵方巻きは「縁起もの」という側面が強いですが、これは完全に食事として満足させに来ている恵方巻き。

太巻きは途中で切らず、黙って一本食べるのが正式とされていますが、
正直なところ、このサイズ感と中身なら、途中で「ちゃんと噛みしめたくなる」のも無理はありません。

節分という行事は、
年始のバタつきが一段落して、
気づかないうちに溜まっていた疲れが表に出てくるタイミングでもあります。

食べることで一区切りつけるのもいいですが、
身体や頭の中まで含めてリセットできると、節分はもっと意味のあるものになります。

食後にぼーっとしたり、
肩や首の重さを感じたら、
それは「そろそろ整えどき」のサインかもしれません。

恵方巻きで季節を感じて、
そのあと頭をゆるめて深呼吸する。
そんな流れも、この時期には悪くない選択です。



ここからは少しだけ、当店のご案内です。

7Lab(セブンラボ)は、
広島・幟町にあるドライヘッドスパ専門店です。

強く押したり、無理に流す施術ではなく、
頭・首・肩・肩甲骨まわりを静かにゆるめていくケアを行っています。

考えごとが止まらない方、
眠りが浅い方、
節分を過ぎても切り替わった感じがしない方に選ばれています。



【7Lab(セブンラボ)店舗情報】
住所:広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
営業時間:13:00〜22:00(最終受付21:00)
定休日:不定休
予約方法:ホットペッパービューティーより

【アクセス】
銀山町電停から徒歩約4分。
幟町交番のすぐ近くにある「Garaku House」302号室です。



食で区切りをつけて、
頭で切り替える。
そんな節分の過ごし方も、案外しっくりきます。