最近よく耳にする「ちゃん系ラーメン」。
今回はその流れの中でも名前があがることの多い なぎちゃんラーメン に行ってきました。
赤を基調にした外観は、今っぽさよりもどこか懐かしさを感じる雰囲気。通りを歩いていても自然と目に入って、「あ、ここだ」と分かる存在感があります。流行りのラーメン店でありながら、肩肘張らずに入れる空気感があるのは、ちゃん系ならではかもしれません。

出てきたラーメンは、見た目からしてとても王道。
澄んだ醤油スープに、たっぷりのチャーシュー、海苔、メンマ、ねぎ、ゆで卵。余計な装飾がなく、「これが食べたかった」と思わせてくれる一杯です。
スープはコクがありつつも重たすぎず、最後まで飲めてしまうタイプ。動物系の旨みがしっかり感じられるのに、後味は意外とすっきりしています。麺はやや柔らかめで、このスープにとてもよく合っていて、気づくと箸が止まらなくなっていました。
チャーシューは薄切りながら量が多く、満足感もしっかり。
派手さはないけれど、「また来たいな」と思わせる安心感のある味で、最近ちゃん系ラーメンが注目されている理由が、きちんと分かる気がしました。
こうして美味しいラーメンを食べている時間はとても幸せなのですが、寒い季節は知らないうちに首や肩に力が入りやすく、食後にどっと疲れを感じることもあります。特に冬は、体の冷えから自律神経が乱れやすい時期でもあります。
ここからは、少し話題を切り替えてヘッドスパのお話を。
寒い季節こそ、頭だけでなく体全体を温めながら整えるケアがとても大切だと感じています。
7Labでは、冬の冷え対策として足湯をご用意しています。足元からじんわり温めることで血流が促され、施術中のリラックス感がまったく違います。足湯があるだけで、「もう少しここにいたい」と思われる方も多いです。
さらに、当店のホットストーンはお腹に置くのが特徴です。
お腹、特に腸まわりは「第二の脳」とも呼ばれるほど、自律神経と深く関係しています。ここを温めることで呼吸が深くなり、頭や首の緊張が自然とゆるんでいきます。ホットストーンは無料で取り入れており、冬の施術には欠かせない存在です。
頭をほぐすだけでなく、足元とお腹を温める。
この組み合わせによって、施術後のスッキリ感や眠りやすさが変わったと感じる方も多くいらっしゃいます。冷えやすい冬こそ、内側から整えるケアの大切さを実感していただける時期です。
美味しいものを楽しむ時間と、体を整える時間。
どちらも日常に無理なく取り入れながら、心地よいコンディションを保っていきたいですね。
【店舗情報】
ドライヘッドスパ専門店
7Lab(セブンラボ)
住所:広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
営業時間:13:00〜22:00(最終受付21:00)
※営業日により10:30〜の場合あり
定休日:不定休
【アクセス】
銀山町電停を降りて徒歩約4分。
幟町交番のすぐ近くにある「Garaku House」302号室です。
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