東京・日比谷にある東京ミッドタウン日比谷。
映画館やレストラン、ショップなどが集まる複合施設で、館内を歩いていると大きな映画のビジュアルを発見しました。
青いスーツにカウボーイハットを合わせた男性と白い猫。
鮮やかな緑色の背景が印象的な、映画『ディガー(DIGGER)』の宣伝ビジュアルです。
主演は『ミッション:インポッシブル』シリーズなどで知られるトム・クルーズ。
監督を務めるのは、『バードマン』や『レヴェナント:蘇えりし者』で知られるアレハンドロ・G・イニャリトゥです。
2026年の公開が予定されている作品で、トム・クルーズが演じるのは石油採掘会社のCEO。
世界規模の危機を引き起こしかねない事態に直面し、世界を救おうとする人物を描いたブラックコメディーです。
トム・クルーズといえば、迫力あるアクションや自ら挑戦するスタントが有名ですが、今回はコメディー要素のある作品。
これまでとは違う演技が見られるのか、公開が楽しみになります。
今回は「映画と脳のリフレッシュ」に注目。
映画を観ていると、登場人物の感情や物語の展開に集中し、普段の仕事や悩みから一時的に意識が離れることがあります。
こうした時間は気分転換につながる一方、映像や音響による刺激を長時間受け続けることにもなります。
特に映画館では、同じ姿勢でスクリーンを見続けるため、首肩のこりや目の疲れを感じる人もいます。
また、映画を観た後にスマートフォンで感想や作品情報を調べるなど、目を使う時間がさらに長くなることも。
そこで大切なのが、視覚情報から離れて静かに過ごす時間です。
広島のドライヘッドスパ7Labでは、頭から首肩までゆっくり施術します。
眼精疲労が気になる方には温かいあずきアイマスク。
さらに6種類から選べるアロマや、お腹を温めるホットストーンも無料で利用できます。
映画館では迫力ある映像や音楽を楽しみ、7Labでは目を閉じて静かな時間を過ごす。
映画を楽しむ時間と、頭を休ませる時間。
それぞれ違った方法で気分を切り替えることができます。
東京ミッドタウン日比谷で見つけた『ディガー』。
映画の公開を楽しみにしながら、日常でも目と頭を休ませる時間を大切にしたいですね。
7Lab(セブンラボ)
広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
銀山町電停から幟町交番方面へ徒歩約4分
営業時間 11:00〜22:00(最終受付21:00)


