写真を見返していると、その時の空気や匂いまで一緒に思い出すことがあります。
最近「これは良かったな」と思ったのが、まずはミナモアで食べた明太子もちチーズもんじゃ。
鉄板いっぱいに広がる生地に、明太子がしっかり主役で乗っていて、
そこにもちのもっちり感とチーズのコクが重なる組み合わせ。
焼き始めから、じわじわ音を立てる鉄板を見ているだけで、気持ちが緩んでいく感じがありました。
ヘラで少しずつすくいながら食べるあの時間って、不思議と会話もゆっくりになるし、
自然と呼吸も深くなっていきます。
味が濃厚なのに重すぎず、最後までちゃんと美味しい。
「これはまた食べたいな」と思わせてくれるもんじゃでした。
そして、同じ鉄板で楽しんだデザートが、鉄板あんこ焼きのアイス添え。
温かいあんこと、ひんやりしたアイスの温度差。
甘さも重なりすぎず、食後でもすっと入ってくるのが印象的でした。
鉄板の余熱で少し溶けていくアイスと、あんこの優しい甘さ。
最後の一口まで、ちゃんと「美味しい」で終われるデザートは、満足感が違います。
そのあとに出会ったのが、かわいらしいおかしたち。
えいじ型のビスケットや、見た目からちょっと笑ってしまうようなお菓子。
味は素朴で、ミルクのやさしい甘さが印象に残りました。
こういうお菓子って、派手さはないけど、
食べているうちに気持ちが落ち着いていく感じがあります。
忙しい合間に食べるより、少し気持ちに余裕がある時に味わいたいタイプでした。
さらに印象的やったのが、パンダやひよこ、くまの形をした動物モチーフのあんまんデザート。
蒸籠に入って出てきた瞬間、思わず見入ってしまう可愛さ。
「食べるのがもったいないな」と思いながらも、
中のあんはしっかり本格的で、甘さもくどくなく、ちゃんと美味しい。
見た目に癒されて、味でほっとする。
こういうデザートって、気づかないうちに頭の力が抜けていく感じがあります。
美味しいものを食べる時間は、体を満たすだけじゃなく、
頭や気持ちをゆるめる時間でもあるんやなと、あらためて感じました。
でも、毎日忙しいと「食べてはいるけど、休めていない」状態になりがちです。
頭の中がずっと動きっぱなしで、寝てもスッキリしない。
目元が重くて、首や肩も張ったまま。
そんな時におすすめなのが、ドライヘッドスパ。
頭をゆっくりゆるめることで、頭こりや眼精疲労、首こりが和らぎ、
呼吸が整って、自律神経も落ち着きやすくなります。
セブンラボでは、ドライヘッドスパを中心に、
頭・首・肩甲骨まわりまで丁寧にアプローチ。
「何も考えなくていい時間」を大切にしています。
美味しいものを楽しむ時間と、
頭を休める時間。
どちらも、日常を心地よく過ごすために欠かせないものやと思います。
最近、疲れが抜けにくいなと感じている方は、
ぜひ一度、ドライヘッドスパで頭からゆるめてみてください。
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【店舗情報】
店名:7Lab(セブンラボ)
住所:広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
営業時間:13:00〜22:00(最終受付21:00)
定休日:不定休(ホットペッパービューティーをご確認ください)
予約方法:ホットペッパービューティーより
【アクセス】
銀山町電停を降りて徒歩約4分。
幟町交番のすぐ近くにある「Garaku House」302号室です。
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