伊豆シャボテン動物公園で、カピバラたちにえさやり体験。
近くで見ると想像していたより大きくて、ずんぐりした身体に優しい表情。ごはんを見つけるとのんびり近づいてきて、もぐもぐ食べる姿を間近で楽しめました。
カピバラは世界最大のげっ歯類。南米の川や湖など水辺に生息していて、実は泳ぎがとても得意な動物です。目・耳・鼻が頭の上側にあるため、水に身体を沈めた状態でも周囲を確認しやすい身体のつくりになっています。
名前の「カピバラ」は、南米先住民の言葉に由来し、「草原の主」といった意味を持つとされています。主に草や水生植物などを食べる草食性で、写真でもみんな夢中でもぐもぐ。
そして伊豆シャボテン動物公園とカピバラには深い関係があります。
冬の風物詩として全国的に知られる「カピバラの露天風呂」は、ここで1982年に始まりました。飼育員がお湯で展示場を掃除していたところ、カピバラがお湯に集まって暖まっていたことがきっかけとされています。
今では温泉に気持ちよさそうにつかる姿が有名ですが、えさを食べたり仲間と過ごしたりする普段の姿をじっくり観察できるのも楽しいところです。
伊東観光で一日園内を歩き回ると、楽しい反面、帰るころには身体も意外とお疲れ気味。スマホで写真や動画を撮り続けたり、長時間の移動が重なったりすると、首肩の重さや眼精疲労を感じることもあります。
広島へ戻ってから休息したいときは、幟町の7Labへ。
7Labのドライヘッドスパは、頭だけでなく首・肩まわりの施術も最初から含まれています。頭から首肩までゆっくりほぐし、旅行や長距離移動のあとのリラックスタイムにもおすすめです。
無料のあずきアイマスク、6種類から選べるアロマ、お腹を温めるホットストーンもご用意しています。
かわいいだけでなく、生態や歴史を知るとさらにおもしろいカピバラ。伊豆シャボテン動物公園に行ったら、ぜひゆっくり観察してみてください。
7Lab(セブンラボ)
広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
銀山町電停から徒歩約4分
11:00〜22:00(最終受付21:00)
不定休
セブンラボ ドライヘッドスパ(7Lab Dry Head Spa)|ホットペッパービューティー



