赤のれん

頭に浮かんだのは、東京・西麻布にある 博多ラーメン 赤のれん。

濃厚なのに重たすぎず、豚骨の旨みがじんわり広がるあのスープ。

派手さはないけれど、気づけば最後まで飲んでしまう、そんな安心感のある味です。

ラーメンを食べながら思ったのは、「美味しい」と感じる瞬間って、体と気持ちに余白があるからこそ生まれるんだということ。

疲れすぎていると、味を感じる前に食べ終わってしまいます。

逆に、少し余裕があると、香りや温度、食感まで自然と意識が向く。

食事って、今の自分のコンディションを映す鏡みたいだなと思いました。

ここから少し、仕事の話になります。

寒い季節は特に、体の冷えや緊張が抜けにくくなります。

7Labでは、ドライヘッドスパだけでなく、足湯をご用意しています。

足元を温めることで血流が促され、施術に入る前から体がゆるみやすくなります。

これは冬のケアとして、実はとても大きなメリットです。

また、7Labではホットストーンをお腹に置く施術を行っています。

お腹、特に腸まわりを温めることで、副交感神経が優位になりやすく、呼吸も自然と深くなります。

腸は「第二の脳」とも言われる場所。

頭だけでなく、内側から緩めていくことで、ヘッドスパの効果もより感じやすくなります。

「頭を休めたい」と思って来られる方が多いですが、実際には

・冷え

・睡眠の浅さ

・なんとなく続く疲労感

こうしたものが重なっているケースがほとんどです。

だからこそ、7Labでは“頭だけに集中しすぎないケア”を大切にしています。

忙しい毎日の中で、食事もケアも、少しだけ丁寧に向き合う。

それだけで、体も気持ちもちゃんと応えてくれる気がします。

【店舗情報】

ドライヘッドスパ専門店

7Lab(セブンラボ)

住所:広島市中区幟町7-27 Garaku House 302

営業時間:13:00〜22:00(最終受付21:00)

※営業日により10:30〜の場合あり

定休日:不定休(ホットペッパービューティーをご確認ください)

【アクセス】

銀山町電停から徒歩約4分。

幟町交番のすぐ近く、

「Garaku House」302号室です。

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