最近、果物売り場で思わず立ち止まってしまったのが 紅まどんな。
正直に言うと、みかんの中で「一番うまい」と言われる理由が、ひと口で分かる存在です。
紅まどんなは、愛媛県で生まれた高級柑橘。
正式には「愛媛果試第28号」という品種で、限られた地域・生産者のみが栽培できる、いわば“選ばれたみかん”です。見た目は少し大きめでつやがあり、皮がとても薄いのが特徴。そのため、手でむくというより、カットして食べるみかんとして知られています。
いちばんの魅力は食感。
みかんとは思えないほど果肉がやわらかく、ゼリーのようにぷるんとした舌触り。果汁がとにかく多く、口に入れた瞬間にじゅわっと広がります。甘みはしっかりありますが、ただ甘いだけではなく、ほどよい酸味があるので後味は意外とさっぱり。重たさがなく、1個ぺろっと食べられてしまうのも納得です。
糖度は13度以上になることも多く、香りも華やか。
それでいて柑橘特有のえぐみや苦味がほとんどないため、「みかんが苦手だったけど紅まどんなは別」という声があるのも分かります。贈答用として人気が高いのも、この完成度の高さゆえだと思います。
こういう果物を食べる時間って、体だけじゃなく気持ちもゆるみますよね。
ただ、甘いものや果物を楽しんでも、首や肩がガチガチだったり、頭が重いままだと、どこかスッキリしきらない感覚が残ることもあります。特に冬は、冷えや姿勢の崩れで肩こり・首こり、眼精疲労を感じやすい季節です。
そこで大切なのが、食べるケア+整えるケア。
頭の緊張をゆるめるヘッドスパ、首や肩甲骨まわりのもみほぐし、血流を促すマッサージは、日常のリセットにとても相性がいいケアです。最近は「ただ癒されたい」よりも、「頭が軽くなる」「目が楽になる」といった実感を求めて、ドライヘッドスパを選ぶ方が増えています。
広島でヘッドスパ、広島ドライヘッドスパ、ヘッドスパ広島、ドライヘッドスパ広島、マッサージ広島、広島マッサージなどを探している方には、頭・首・肩をまとめて整える時間を一度体験してほしいなと思います。果物で内側から、ケアで外側から。どちらも、日常を少し豊かにしてくれます。
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【店舗情報】
ドライヘッドスパ専門店
7Lab(セブンラボ)
住所:広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
営業時間:13:00〜22:00(最終受付21:00)
※営業日により10:30〜の場合あり
定休日:不定休(ホットペッパービューティーをご確認ください)
【アクセス】
銀山町電停を降りて徒歩約4分。
幟町交番のすぐ近くにある「Garaku House」302号室です。
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