東京駅って、どうしてあんなに歩かされるんだろう。
改札を出て、曲がって、また曲がって。
気づいたらお腹と一緒に、頭までちょっと疲れている。
そんな日に目に入ったのが、味噌煮込みホルモンの丼。
白いごはんの上に、くたっと煮込まれたホルモン、大根、豆腐。
湯気と一緒に、甘めの味噌の香りがふわっと上がってきて、もうそれだけで足が止まる。
一口食べると、思った以上にやさしい。
こってりなのに重くなくて、噛むたびにほっとする。
気づいたら無言になって、ただ食べている時間。
こういう「考えなくていいごはん」、たまに必要だなと思う。
でも、食べ終わったあと。
満たされているはずなのに、頭の奥が少しぼんやりしている。
歩き疲れと人の多さで、目も肩も知らないうちに力が入っていたみたい。
最近、こういうときに思い出すのがヘッドスパ。
がんばったあとに何かを足す、というより、
余分なものをそっと外す感じ。
ドライヘッドスパは、髪を濡らさず、頭を中心にゆっくりほぐしていく。
首や肩、肩甲骨までつながっていて、
目の疲れや頭の重さ、自律神経の乱れにも自然に触れていく。
massageというより、リセットに近い感覚かもしれない。
広島にあるドライヘッドスパ専門店「7Lab(セブンラボ)」は、
そんな“静かに整う時間”を大切にしている場所。
強すぎない圧、選べるアロマの香り、
お腹を温めるホットストーンや、あずきのアイマスク。
足湯やオイルマッサージ、リンパへのアプローチも組み合わせて、
頭だけじゃなく、体全体がゆるんでいく流れが心地いい。
旅先でも、仕事帰りでも、
「今日はよく歩いたな」「ちょっと疲れたな」と思ったら、
ごはんのあとに、もう一つの休憩を。
7Lab(セブンラボ)は、
広島市中区幟町7-27 Garaku House 302にあるドライヘッドスパ専門店。
銀山町電停から徒歩約4分、幟町交番のすぐ近くです。
頭も気持ちも、ふっと軽くなりたい日に、そっと思い出してもらえたら嬉しいです。


