福屋の北海道物産展で楽しめる、釧路スープカレーLAZO。
今回は北海道の海の恵みと大地の恵みが一緒に味わえるスープカレーから、
スパイスや野菜、魚介の特徴と身体との関係について紹介します。
写真は中村水産LAZOのホタテ海鮮カレー。
大きなホタテに加え、れんこん、にんじん、ブロッコリー、
キャベツなど、具材がしっかり入った一杯です。
北海道グルメというと海鮮や乳製品のイメージも強いですが、
スープカレーも北海道を代表する食文化のひとつ。
札幌を中心に広がり、現在では北海道各地で親しまれています。
一般的なカレーよりサラッとしたスープに、
大きく切った野菜や肉、魚介などを合わせるのが特徴です。
スープと一緒にさまざまな食材を楽しめるのも魅力。
今回目を引くのは、存在感のあるホタテ。
ホタテにはたんぱく質のほか、タウリンやビタミンB12などが含まれています。
野菜も種類によって含まれる栄養素が異なります。
にんじんにはβカロテン、ブロッコリーにはビタミンCや葉酸、
れんこんには食物繊維などが含まれています。
そしてスープカレーに欠かせないのがスパイス。
香りや辛味を生み出すスパイスは種類によって特徴が異なり、
組み合わせによって香りや味わいにも大きな違いが生まれます。
食事を楽しんだあとの「なんとなく眠い」という感覚にも、
身体の働きが関係しています。
食後は消化のために副交感神経が働きやすくなり、
リラックスした感覚や眠気を感じることがあります。
食事量や睡眠不足などによっても感じ方は変わります。
さらに物産展では、商品を見て歩いたりスマホで調べたり、
写真を撮ったりと、目や頭を使う時間も意外と長くなります。
眼精疲労だけでなく、下向きの姿勢が続くことで、
首肩や後頭部、側頭部まで緊張し、頭が重く感じることもあります。
そんなときは、頭と身体をゆっくり休ませる時間も大切です。
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眼精疲労や首肩のこり、頭の重さが気になる方のリラックスをサポートします。
7Lab(セブンラボ)
広島市中区幟町7-27 Garaku House 302
銀山町電停から幟町交番方面へ徒歩約4分
営業時間 11:00〜22:00(最終受付21:00)


